手術を経験して良かったこと

手術を経験して良かったと思えたこと 自分と向き合うのは大切だよねっていう話

 

こんにちは!理系大学生のマブです。

私は今までに三度、手術を経験しました。今回はそれらを経験して良かったと思えることを書いていきます。

 

えっ、良いことなんてあるの?

 

と思う方がほとんどかもしれませんが、あるんです。私は大きく二つほどありました。

 

もちろん、他の手術経験者の方の中には良いことなんて一つもなかった。なんていう人もいらっしゃるかと思います。病気の種類や、個人の性格にもよると思いますし。

 

だけど、せっかく経験することになるなら自分にとってプラスにしないともったいないですよね!!確かに手術は痛くて苦しいものですが。

 

色々と書きましたが、さっそくよかったこと二つを発表します!!

 

 

手術を経験して良かったこと① 自分と向き合うことができた

 

自分にとってこれが一番良かったと思っています。入院中に自分が今までどういう環境で生きてたか。自分の周りにはどういった親や友達、親戚や教師がいたか。将来自分はどういう大人になりたいか。など、本当に色々なことを考えることができました。

 

自分と向き合うことは、これまでの自分の行いや考え方を反省して、ブラッシュアップしたものを次に活かすことになるじゃないですか。めっちゃ重要ですよね!!!

 

これができた理由として、大げさですが手術後に生きていることを実感していたことが大きいと思います。

 

めちゃくちゃ痛くて苦しい状況だからこそ、今、俺生きとるわ。生きとるって不思議やなあ。とか改めて思うんでしょうね。だって普段、「自分いま生きてるわ」と実感することありませんよね。笑

 

みなさんはちゃんと自分と向き合ったこと、ありますか?

 

 

手術を経験して良かったこと② 話のネタになる

 

これって大したことなさそうで結構大きなことだと思っています。だって手術なんてレアな経験、している人の方が少ないから話のネタとして良いものですよね。

 

共通の知識がないと話せないものでもないので、初対面の人とかでも話題に困ればとりあえず話すことができます。インパクト大きいから覚えてもらいやすいですし!

 

入院手術って、本当に色々な経験します。本当に・・・(遠い目)

 

 

良かったことは大きく以上です。他にも医療への考え方が変わったこととか、本をたくさん読むことができたこととか、クリープハイプというカッコいいバンドを知ったことなどありましたが、特にこの二つが大きくて。

 

 

当たり前だけど、手術を受けなくても自分と向き合うことができる人はいます。

ただ自分にとっては自分と向き合うきっかけになりました。今の私の数パーセントはこの経験が作っているといっても過言ではないです。笑

 

 

最後に

いかがでしたか?

今日は少し短いですがこの辺で終わります。今日の投稿は本筋からそれまくった気がします。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!! 😎

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